会社案内6ページ 訂正増刷

三つ折り6ページの会社案内が納品となりました。
クライアント様が本社移転となったためそれに伴う住所変更や、
その他の会社概要を最新のものに差し替えて増刷しました。

表側にはつや消しのラミネート加工を施しており、
厚口で丈夫な仕上がりとなっています。

両面リーフレット・4ページパンフレット 訂正増刷

両面リーフレットと二つ折りの4ページパンフレットが増刷となりました。
展示会用に配布する、自社開発システムの案内カタログです。

二つ折りパンフレットが総合カタログ。

両面リーフレットが各機能の詳細なカタログです。

外国人のお客様も多く来場される展示会のため、
日本語版・英語版をそれぞれ作成しました。

ポスター(日英) 新規作成

普段はパンフレット・ホームページを主に取り扱っている当社ですが、
取引先のクライアント様向けに、時々ポスターなども作っております。

こちらはクライアント様の展示会用に作成したポスターです。
自社開発システムを紹介する内容で、
外国人の来場者向けに日本語版・英語版をそれぞれ作成しました。

会社案内 8ページ 訂正増刷

本日は8ページの会社案内をご納品いたしました。
IT企業のクライアント様で、かれこれ10年以上のお付き合いになります。

定期的に増刷のご注文をいただいており、
今回は、4月よりクライアント様の社名とロゴマークが変更のため、
それにともなうプチリニューアルです。

表紙・裏表紙の社名やロゴはもちろん、
文中に登場する社名も細かくチェックして修正しました。

設立20周年記念誌

本日は、記念誌が納品となりました。
設立20周年記念の制作で、制作期間はほぼ9ヶ月。
20周年記念式典での撮影から数えると13ヶ月目の納品となりました。

今回が初めての記念誌とのことで、
年表部分の写真探し、事実確認など、
クライアント様サイドでも
かなり大変で骨の折れる作業をされました。

会社案内4ページ+台紙2種類

本日は4ページの会社案内パンフレットと、台紙2種類が納品となりました。
建築関係の会社さんです。


表紙は、ほぼ全面、アイリッシュグリーンのべた塗りです。
こうした濃い色を広い範囲で印刷する場合、
「表面加工」を行うのが一般的です。
今回は、ニス引きとスジ入れという加工をオプションで施しています。
ニス引きというのは、CMYKのカラー印刷が終わった後に、
全面に透明のインクを印刷してカバーする加工です。
グロス(光沢)、マット(つや消し)の2種類があります。

スジ入れのほうは、二つ折りをする折り目に予め機械で折り目をプレスしておく加工です。
ケーキを買うとき、店員さんが手早く箱を組み立てていますが、
ああいう組立箱の折り目のようなものです。
スジを入れておくことによって、折り目のひび割れが目立たなくなりますので、
折り目部分に濃い色を使っている時にお勧めです。

また、ニス以外ではラミネート貼りという方法もあり、
こちらはご存じのように、透明な合成材(ポリプロピレン)を紙の表面に圧着させる加工です。


台紙のほうは2種類あって、一つは会社概要用、もう一つが施工実績用です。
予めデザインされた台紙に、お客様が社内でプリンター刷りし、
最新の情報を盛り込むためのものです。
頻繁に変更が生じる情報を会社案内本体から分離することにより、
会社案内自体の寿命を延ばすという利点があります。
会社案内は使うけれども、数量はさほど多くない、という場合に有効です。

A4ぺらカタログ

本日は、工業製品のカタログ2種類が納品となりました。
当社の創業年から15年以上のお付き合いとなるクライアントさんです。

製品は、めっき加工を施す際の電極なのですが、
今回はいつも以上にリキを入れた制作でした。
オモテ面の製品写真は、
このためにわざわざ製作していただいたもの。
それを当社にて撮影しました。

カメラマンはいつものように社長の田中です。
(今、考えると、撮影風景も撮影しておけば良かった)
「いやー、黒いモノは撮りにくいなー」と言いながら、
半日ほど悪戦苦闘していました。

そしてオモテ面のデザインも、
スペースを十分に取ることができ、
おしゃれで、さわやかなイメージで仕上がりました。