表紙に有料のレンタル写真を使用し、他にはないオリジナリティーとグレード感を演出しています。また、裏表紙の地図は、表紙周りという掲載場所も考え、おおまかなリッチイメージを伝えることに徹し、あえてデフォルメしたデザインマップとしています。表紙周りに詳細な地図を掲載すると、パンフレット全体が「事務印刷」的な印象になってしまう危険性があり、そのあたりのイメージアップも考慮しています。 最近はインターネットの地図で、スマートフォンで簡単に場所がわかりますので、詳細な地図を掲載しないケースが増えています。